Legal

利用規約

最終更新日:2026年3月26日  施行日:2026年3月26日
目次
  1. 第1条 総則・定義
  2. 第2条 サービスの内容
  3. 第3条 アカウント登録
  4. 第4条 APIキーの取り扱い
  5. 第5条 料金・支払い
  6. 第6条 禁止事項
  7. 第7条 サービスの停止・変更
  8. 第8条 免責事項・責任の制限
  9. 第9条 知的財産権
  10. 第10条 退会・解約
  11. 第11条 準拠法・管轄
  12. 第12条 規約の変更
第1条

総則・定義

本利用規約(以下「本規約」)は、RecoverAI(以下「当サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意した上でサービスをご利用ください。

本規約における主な用語の定義は以下のとおりです。

  • 「当サービス」:RecoverAIが提供する決済失敗リカバリー自動化SaaSサービス
  • 「ユーザー」:本規約に同意し、当サービスに登録した法人または個人
  • 「APIキー」:Stripe・PAY.JP等の決済プラットフォームが発行するAPIアクセスキー
  • 「決済データ」:ユーザーの決済プラットフォームから取得した失敗決済に関する情報
第2条

サービスの内容

当サービスは、以下の機能を提供します。

  • Stripe・PAY.JPとのAPI連携による失敗決済データの取得・分析
  • 失敗原因の自動分類と回収可能性スコアリング
  • 失敗決済に対するリトライ処理の自動スケジューリングおよび実行
  • カード期限切れ等の顧客へのカード更新依頼メール送信
  • 回収状況のダッシュボードによる可視化

当サービスは、ユーザーが提供する情報に基づきリトライ・メール送信等を行います。決済の回収を保証するものではありません。

第3条

アカウント登録

ユーザーは、正確かつ最新の情報を用いてアカウントを登録するものとします。登録情報に虚偽が含まれる場合、当サービスはアカウントを停止または削除できるものとします。

パスワードはユーザー自身の責任で管理するものとします。パスワードの漏洩・不正利用によって生じた損害について、当サービスは責任を負いません。

アカウントの譲渡・貸与・共有は禁止します。

第4条

APIキーの取り扱い

ユーザーが登録するAPIキーは、AES-256-GCM方式で暗号化した上でサーバーに保存します。平文での保存は一切行いません。

当サービスは、ユーザーより提供されたAPIキーを以下の目的のみに使用します。

  • 失敗決済データの読み取り
  • Stripe Billing Portal・PAY.JP APIを経由したカード更新URLの生成
  • リトライ対象のサブスクリプション・インボイスへの支払い再試行

当サービスは、ユーザーの許可なく第三者へAPIキーを開示しません。当サービスが要求するAPIキーは読み取り権限および限定的な書き込み権限(リトライ実行)のみを付与した制限付きキーを強く推奨します。

フルアクセス権限を持つAPIキーの登録は推奨しません。制限付きキーの作成方法については各決済プラットフォームのドキュメントをご参照ください。

第5条

料金・支払い

当サービスの料金プランは以下のとおりです。

  • Starter プラン:月額3,000円(税別)
  • Growth プラン:月額8,000円(税別)

料金はStripeを通じて毎月自動請求されます。初回登録から30日間は無料トライアルが適用されます。

料金の未払いが継続する場合、当サービスはアクセスを一時停止できるものとします。月の途中での解約・プラン変更における日割り計算は行いません。

第6条

禁止事項

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

  • 当サービスを不正アクセス、ハッキング、または第三者のシステムへの攻撃に利用すること
  • 他者のAPIキーやアカウント情報を無断で登録・使用すること
  • 当サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、ソースコードの解析を行うこと
  • 当サービスを通じて、詐欺的・違法な決済処理を行うこと
  • 過度なAPIリクエストによりサーバーに負荷をかける行為(DoS攻撃を含む)
  • 当サービスと競合するサービスの開発目的での利用
  • 本規約またはStripe・PAY.JPの利用規約に違反する行為
  • その他、当サービスが不適切と判断する行為

上記の禁止事項に違反した場合、事前通知なくアカウントを停止・削除する場合があります。

第7条

サービスの停止・変更

当サービスは、以下の場合にサービスの全部または一部を停止・変更することがあります。

  • システムのメンテナンス・アップデートを行う場合
  • 地震・火災・停電・天災等の不可抗力が生じた場合
  • Stripe・PAY.JP等のAPIプロバイダーにシステム障害が発生した場合
  • サイバー攻撃その他のセキュリティ上の脅威が生じた場合
  • その他、当サービスがやむを得ないと判断した場合

当サービスは、サービス停止・変更によってユーザーに生じた損害(機会損失・逸失利益を含む)について、責任を負いません。

計画的なメンテナンス停止の場合は、可能な限り事前にユーザーへ通知します。ただし、緊急対応の場合はこの限りではありません。

第8条

免責事項・責任の制限

当サービスは、以下について一切の保証を行いません。

  • 特定の目的への適合性・完全性・正確性
  • 決済回収の成否・回収率
  • Stripe・PAY.JP等の外部APIの可用性・動作
  • ユーザーの事業成果または収益

責任の上限:当サービスの故意または重過失によりユーザーに損害が生じた場合、当サービスが負う損害賠償の上限は、損害発生月の月額利用料金(1ヶ月分)を上限とします。

当サービスは、間接損害・結果的損害・逸失利益・機会損失・データ損失について、原因の如何を問わず責任を負いません。

第9条

知的財産権

当サービスのソフトウェア・デザイン・コンテンツに関する知的財産権は、当サービス運営者に帰属します。

ユーザーが当サービスに提供した決済データ等の情報の知的財産権はユーザーに帰属し、当サービスはサービス提供目的のみに使用します。

第10条

退会・解約

ユーザーはいつでもダッシュボードの設定画面から退会手続きを行うことができます。

退会後、ユーザーのアカウント情報および決済データは30日以内に削除されます。ただし、法令に基づき保存が必要なデータはこの限りではありません。

サブスクリプションの解約はStripe Billing Portalから行えます。解約後も請求期間終了まではサービスをご利用いただけます。

第11条

準拠法・管轄

本規約は日本法に準拠して解釈されるものとします。

本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第12条

規約の変更

当サービスは、必要に応じて本規約を変更できるものとします。重要な変更については、登録メールアドレスへの通知またはサービス内での告知を行います。変更後もサービスを継続利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

お問い合わせ:[email protected]